アメリカ皮膚科学会(AAD)から学ぶ、スキンケアの秘密を見てみよう! その35「カミソリによる正しい剃り方のポイント7つ」
先週の続きです。
今回もアメリカ皮膚科学会(AAD)のサイトに載っているスキンケアの秘密ってのを見ていきます。
アメリカ皮膚科学会(AAD)による「カミソリによる正しい剃り方のポイント7つ」
今回は、アメリカ皮膚科学会(AAD)による「カミソリによる正しい剃り方のポイント7つ」を見ていきたいと思います。
カミソリの使い方ってのは、なんとなく知っているものの、正しいやり方を知っているかと言われるとちょっと怪しいですよね~。というのも、ちゃんと習う機会ってなかなかないもんなんで。
そこでAADによるきれいに髭を剃るためのコツってのを見てみましょう…!
- 髭を剃る前にお肌と毛を濡らすべし…!:いきなりカミソリから行っちゃうとよろしくないのは知っての通り。ということでまずはお肌と毛を濡らして柔らかくするのが大事とのこと。因みにお風呂やシャワーを浴びた直後は、お肌が温かく湿っていて、余分な皮脂や古い角質が取り除かれているため、カミソリの刃を詰まらせる心配がなく、髭剃りを行うベストなタイミングなんだとか。
- シェービングクリームやジェルを塗るべし…!:いくらお肌や毛を湿らせておいてもそのままカミソリはやっぱりまずい感じ。そこで大事なのがシェービングクリームやジェル。こいつを塗ることによって、より滑らかに剃ることが出来るんですな。因みにお肌が非常に乾燥している場合や敏感肌の方は、製品ラベルに「敏感肌用」と記載されている物を選ぶと良い感じ。
- 毛の生えている方向に向かって剃るべし…!:剃る方向も重要とのことで、毛の生えている方向に向かって剃ると良い感じ。これでカミソリ負けや肌荒れなんかのリスクを減らせるそうです。
- カミソリで剃るたびに必ず顔をすすぐべし…!:ちょっと面倒な感じもしますが、一回剃るごとに顔をすすぐと良いそうな。これで肌へのダメージを減らせるみたい。
- 5~7回剃ったら刃を交換すべし…!:お肌への刺激を最小限にするには切れ味の良い刃の状態をキープするのが大事なんだとか。そこで5~7回剃ったら刃を交換したほうが良いとのこと。また、使い捨てカミソリは捨てたほうが良いみたい。この辺はどうしてももったいない気がするんですが、これで肌を痛めたら意味がないんで潔く捨てた方が良さげ。
- 乾燥した場所にカミソリを保管すべし…!:風呂場や濡れた洗面台なんかにカミソリを置きっぱな人は多いはず。だってすぐ使えて便利ですからね。んがしかし、それは止めた方が良いとのこと。湿った場所にカミソリを置いておくとどうしても雑菌が繁殖しちゃうんだとか。そのため、面倒でも乾燥した場所に置くことを心掛けた方が良いとのこと。
- ニキビがある時は以下に注意すべし…!:誰でも経験があるようにニキビがあると髭剃りの難易度は格段に上がります。というのも髭剃りってのはどうしてもお肌を刺激し、ニキビを悪化させてしまうんですな。そのため、以下に注意して最小限のダメージで抑えるよう心掛けた方が良いとのこと。
- 電気シェーバー・カミソリを試してみて、どちらが自分に合っているか確認すべし…!:お肌の状態は千差万別。そのため、自分に合う方をあらかじめチェックしておくことで、ニキビ時のダメージを最小限に抑えることが出来るとのこと。
- なるべく新品のカミソリを使うべし…!:切れ味が悪いとどうしてもニキビへのダメージ率もアップします。そのため、なるべく鋭い刃、つまり新品のカミソリを使った方が良いとのこと。因みに安い使い捨てカミソリだと刃の質が良くないんで、ニキビ時はある程度の値段のカミソリを選ぶと良い感じ。
- ニキビの場所は軽~く剃るべし…!:ニキビを剃り落とす感じでやるのは良くないらしく、出来るだけ、軽~く剃りダメージを与えないよう注意したほうが良いんだとか。
個人的考察
以上、「カミソリによる正しい剃り方のポイント7つ」でした。
