【加筆内容】糖質制限ダイエットの減量効果についてレビューしてみた!
お正月分を取り戻そうとダイエットを始める方もいるのではないでしょうか…?
糖質制限ダイエットの減量効果についてレビューしてみた…!
2005年のルンド大学の研究によると、糖質制限ダイエットの減量効果についてレビューしてみたそうです。ということで早速レビューのポイントを見てみると以下のような感じでした。
- 糖質制限ダイエットの研究では、急激な減量効果が出ていた。
- 特に糖質制限ダイエットは低脂肪食と比較して、3か月後と6か月後の減量効果がより大きかった…!
- 但し、12か月後には、糖質制限ダイエットと低脂肪食の減量効果に違いはなかった。
- つまり、どんなダイエットでも長くやれば結果は同じだった。
- 糖質制限ダイエットも低脂肪食も冠状動脈性心疾患の危険因子の改善につながっていた…!
- 糖質制限ダイエットは低脂肪食と比較して、血中の中性脂肪の減少が大きく、HDLコレステロールが上昇していた…!
- 糖質制限ダイエットも低脂肪食も血圧、インスリン感受性、LDLコレステロールが同じぐらい改善していた…!
やっぱ、糖質制限ダイエットはスタートダッシュこそ良いものの長くみれば減量効果は同じになっちゃうんですね~。
因みに糖質制限ダイエットにおける減量効果のスタートダッシュの良さのメカニズムについては、
- 食欲抑制効果があるから…!
とのこと。
なんでも糖質を制限することによって代わりにタンパク質の摂取量が増えて高タンパク質食になったり、脂肪の満腹信号が活発になるケトン体の性質が関わっていたり、空腹感を誘発する炭水化物成分(スクロースやフルクトースなど)の摂取が少なくなるのが理由なんだとか。
因みに糖質制限ダイエットによる代謝率の上昇や熱産生の増加は見られなかったそうです。
