先週の続きです。
今回もアメリカ皮膚科学会(AAD)のサイトに載っているスキンケアの秘密ってのを見ていきます。



アメリカ皮膚科学会(AAD)による「より健康的なお肌を手に入れるための8の方法」

今回は、アメリカ皮膚科学会(AAD)による「より健康的なお肌を手に入れるための8の方法」を見ていきたいと思います。
より健康的なお肌を目指したいですか…?と聞かれれば、そりゃー目指したいとなりましょう。ただ、実際何をしたら良いんかよう分からんって人も多いかと(自分もです)。
そんな人に今回AADの皮膚科医が9個のアドバイスをくれておりました。因みに、ほぼ全ての人に役立つアドバイスとのこと。
それでは早速見ていきましょう…!


1. 外出する前に毎日日焼け止めを塗るべし…!

当ブログやこのシリーズをずっと見てくださっている人にとっては、しつこい…!またか…!と思うことでしょう。んがしかし、これだけ頻出するということはそれだけ大事だとも言えます。
AADも、

  • 日焼け止めは、いわば若返りの泉のようなものだ…!

とおっしゃっておりますしね。すごいワードのチョイス…。
その効果は何度もご紹介してきた通りでして、肌の老化を確実に遅らせつつ、皮膚がん予防までしてくれる優れもの。
そんあ日焼け止めは広範囲のもの、SPF30以上で耐水性の物を選ぶと良い感じ。
更に詳しくは


の記事をご覧ください。
因みに、生後6ヶ月以上の子供から日焼け止めを塗ることをおすすめしていますよー。


2. 禁煙すべし…!

これも耳タコでしょうが、大事なので再掲。
タバコを吸っている方は吸うのを止めましょう。喫煙は確実にお肌の老化スピードを上げますし、お肌の傷の治りも遅くします。更に乾癬なんかの皮膚疾患を悪化させる可能性もあるんで、吸わないに越したことはない感じ。


3. 皮膚がんがないか、セルフチェックすべし…!

皮膚がんは、セルフチェックしやすいがんの一種
今まで自分の肌で見たことのない斑点がある、斑点が変化した、かゆみや出血がある斑点があるってなった時は、皮膚科の受診をした方が良いそうな。


4. 日焼けした肌にしたいなら、セルフタンニングを使うべし…!

日焼けした肌にしたいから焼こうとして、日焼けサロンとかに行くのは肌の老化と皮膚がんリスクを高めるんで止めておいた方が良いとのこと。
そのため、もし日焼けした肌にしたいならセルフタンニングを使うことをオススメするそうです。但し、その際も紫外線対策は忘れずにってことでした。


5. 自分のお肌に合ったスキンケア商品を使うべし…!

肌質ってのは色々なタイプがございまして、例えば、脂性肌(オイリー肌)、乾燥肌、普通肌、混合肌、敏感肌などがございます。
そのため、自分のお肌に合ったスキンケア商品を使うことは以上に大事なんだとか。これを見つけ、使うことによって、お肌の見た目と感触が最高の状態に保つことができるとのこと。


6. お肌は優し~く洗うべし…!

お肌をゴシゴシ洗いたい衝動ってのは誰にでもありましょう。
特に大量に汗をかいた時、ニキビがひどく悪化している時、肌が汚れたと感じる時などはゴシゴシ洗いたくなるかもしれません。
んがしかし、絶対にやめてください…!とのこと。ゴシゴシ洗うとお肌が刺激され、炎症やニキビなどあらゆる肌トラブルの発生・悪化を呼ぶ可能性があるそうな。
そのため、お肌は優し~く洗うのが良いそうです。
具体的な洗い方としては、

  1. ぬるま湯で顔を濡らす
  2. 洗顔を手に取って、円を描くように顔に優しくなじませていく
  3. ぬるま湯で洗顔を完全に洗い流す
  4. 清潔なタオルで顔を優しく押すようにして水分を取る

の順番に行うと良いんだとか。


7. 起きた時・寝る前・汗をかいた時は洗顔をすべし…!

起きた時・寝る前・汗をかいた時は洗顔をしましょう
まず寝ているときってのは、知らない間に顔に汚れや細菌が付着します。目やにやよだれも出ますしね~。
寝る前ってのも、1日過ごす中で顔についた汚れや細菌、メイクや埃などを落とす必要があるため顔を洗った方が良いとのこと。
汗をかいた時ももちろん顔を洗った方が良いのは間違いない話。


8. ストレスを解消すべし…!

ストレスはあらゆる健康に関わってきますが、もちろんお肌にも影響がございます。そのためお肌にとってストレス解消も大事とのこと。
ストレスを上手くコントロールすることで、赤みやぷつぷつ、痒み、ニキビなんかをある程度防いだり、症状の悪化を防ぐことが出来ます。一方で乾癬やアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患は、強いストレスで急に発症するケースもあるため注意が必要とのこと。
因みにストレスには急性ストレスと慢性ストレスってのがありまして、ヤバいのは慢性ストレスになります。
詳しくは、


の記事をご覧ください。
なお、ストレス解消とリラックスの貯め方については、



個人的考察

もしお肌のことで気になることがあれば皮膚科を受診するのも手とのことです。



参考文献