アメリカ皮膚科学会(AAD)から学ぶ、スキンケアの秘密を見てみよう! その14「洗顔で大事な6つの基本」
先週の続きです。
今回もアメリカ皮膚科学会(AAD)のサイトに載っているスキンケアの秘密ってのを見ていきます。
アメリカ皮膚科学会(AAD)による「洗顔で大事な6つの基本」
今回は、アメリカ皮膚科学会(AAD)による「洗顔で大事な6つの基本」を見ていきたいと思います。
しっかり顔を洗う。この方法をちゃんと抑えて洗顔を行うかどうかによって、見た目に大きな影響が出るそうな。
そのためAADの皮膚科医は、洗顔の基本として以下のアドバイスをしておきたいとのこと。
- アルコールを含まない、刺激の少ない、肌に優しい洗顔料を使うべし…!:スースーする洗顔などを使うと爽快感が味わえて大変よろしいのですが、お肌にとって良くないってのはこれまで書いてきたとおり。そのため、なるべく刺激のない洗顔料を使うと良いとのこと。
- ぬるま湯で顔を濡らして、指先を使って洗顔料を顔になじませるべし…!:冷水や熱湯で顔を濡らすと気持ちいいかもしれませんがお肌にとっては良くありません。また洗顔料を顔に付けて広げる時、洗顔クロスやスポンジを使う人もいるかもしれませんが、指先以外の物を使うと肌を刺激する可能性があるそうな。そのため、道具は使わず指のみで顔になじませると良いとのこと。
- 顔を洗う際は優し~く洗うべし…!:しっかり汚れを落とすためについついゴシゴシ洗いたくなる気持ちは分かります。私もそうです。ただ今まで書いてきたとおり、ゴシゴシこするとお肌を刺激しちゃいます。そのため優し~く洗うのがポイントとのこと。
- ぬるま湯で洗顔を洗い流し、柔らかいタオルで軽く抑えるように水分を取るべし…!:洗顔を取る際も冷水や熱湯はご法度。やはりぬるま湯が良いそうです。また、洗顔後の水分を取る際は柔らかいタオルを用いて、擦らず軽く抑えるように取っていくことが大事とのこと。
- 洗顔後は保湿を行うべし…!:これも今まで書いてきた通り。肌が乾燥したりかゆみがある場合はもちろんのこと、そうでない場合も洗顔後は保湿剤を塗った方が良いのは間違いなし。また目の周り(特に皮膚の薄いまぶた)に、保湿クリームを塗る際は、こすらない、強く引っ張らないように注意し、優し~く塗るのを忘れずに…!とのこと。
- 洗顔は1日2回行うべし…!汗をかいた後も行うべし…!:洗顔は朝晩の1回ずつ合計2回行うと良いそうな。またそれとは別に大量に汗をかいた場合も顔を洗った方が良いとのこと。汗は肌を刺激しますからな。それと帽子やヘルメットを着用している場合も注意が必要らしく、汗をかいた時はそこからお肌を刺激してしまうそうです。そのため、帽子やヘルメットを被っていて汗をかいた時もできるだけ早く顔を洗った方が良いとのこと。
以上を抑えて洗顔を行うと、より健康的なお肌を保てる可能性がアップするそうです。
個人的考察
以上「洗顔で大事な6つの基本」でした。
是非、洗顔の際は意識していきたいですね~。
